カラ回し設定変更判別
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赤ドンは朝イチのベル揃いからARTに突入すれば設定変更濃厚となるが、チェリーが先に入賞した場合は変更か否か分からない。しかし、アルゼ系の台はカラ回しをすると約40秒で自動停止し、規制上小役が成立していても強制的に取りこぼす特徴がある。設定変更時はベルやチェリー成立時に演出が発生せず、通常時のベル成立時は高確率で演出が発生するため、カラ回しハズシを活用すれば設定変更をある程度見抜くことができる。手順は簡単で、中→右or右→中と適当打ちし、中段ベルテンパイ(ベルorチェリー成立)時に演出が発生しなければカラしハズシ。これを5回(万全を期すなら7回以上)繰り返すだけ。この時に5回とも演出が発生せずorベル成立時にARTに突入すれば設定変更濃厚。演出が発生すれば据え置き濃厚となる。ただし、カラ回しハズシ時に必ずしもベルが成立しているとは限らないため、100%見抜くことはできない。なお、闇雲にカラ回し判別を行ってもコインロスをするだけ。確実に設定変更を見抜きたい台にのみ実行すると良いだろう。
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【機種情報】
赤ドン
(ミズホ)
基本仕様:RT33Gのループ仕様
RT増加枚数:+1枚/1G
RTパンク抽選:ナシ
【解説】今度のドンチャンはひと味違う。最新作「赤ドン」はシリーズ初の付加機能「ドンチャンゲーム」を搭載したハイスペック機だ。ドンチャンゲームとは1Gあたり約1枚の増加が見込める33GのARTで、突入条件はチャレンジゾーン中のベル入賞。終了条件は33G消化orボーナス成立となっている。ART終了後は再度チャレンジゾーンへ突入するため、ARTのループが期待できるだ。ARTは内部的に回数で管理されているようで、チャレンジゾーンはチェリー入賞で終了となるのだが、ARTのストックが残っている状態ならば突入するまでハズすべきチェリーをナビしてくれる(ARTのストックはBIG中に抽選されている)。またチャレンジゾーンのパンク回避手順は、3連ドンを狙うかハズすか…と、目押しが苦手な人でも簡単に延命できるので安心だ。なお、ボーナスはBIGのみで、平均獲得枚数は370枚。チャレンジゾーンはBIG&RT後に突入するため、BIG→RT→BIG…のループで大量出玉という名の大花火を打ち上げろ!!
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