【機種情報】
巨人の星4
(アリストクラート)
【解説】アリストクラートの人気シリーズから、最新作『巨人の星4』が登場。今作は、液晶と5リールの両方を搭載している点が特徴だ。本シリーズ最大のウリである「特訓モード」だが、本機のそれは50ゲーム完走型のART機能となっており、1ゲームあたり約1枚の純増が見込める。特訓モードへの突入条件は、ボーナス終了後やループ時に突入する「開眼チャンス」とよばれるチャンスゾーン中に「リプレイ・チェリー・リプレイ」を揃えること。その際、内部的にナビのストックがあれば左リールに狙うべきボーナス図柄の色をナビしてくれるので、これに従えばART突入となる。このナビは主に「ボーナス成立」や「BIG中のBAR揃い」などによって抽選が行なわれており、BIG中のBAR揃いは出現した時点でナビ獲得確定(シングル揃いよりもダブル揃いのほうが大量ナビ獲得の期待が高い)。ボーナス成立時のナビ抽選に関しては、「リプレイの連続」やレア役を引くことで移行する「高確率ゾーン」が重要となり、高確中にボーナスを引けばナビ獲得の可能性が高くなる仕組み。ナビと同じく高確率ゾーンも上乗せされるため、従来の機種にはないほどの連チャン性を秘めている。
(C)梶原一騎・川崎のぼる/講談社
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